文庫
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文春文庫

日本の食卓からマグロが消える日

星野真澄

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2009年10月09日
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作品紹介

「本マグロ輸入禁止」で寿司は食べられない?

マグロ漁獲量制限話が喧しいが、本当の問題は中国を始めとする新興国の魚食化進行で日本に魚が集まらなくなっていることにある!

担当編集者より
マグロの握りを食べられなくなる日が遠からずやってくる!? 各国からクロマグロ輸入全面禁止を求める動きがあるなど、日本にとって厳しい時代が来ている。だが、それ以上に問題なのが中国の大消費国化。富裕層の増加とともにすべての魚が中国へ向かっているのである。世界の魚争奪戦を描く骨太のノンフィクション。
商品情報
書名(カナ) ニホンノショクタクカラマグロガキエルヒ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2009年10月10日
ISBN 978-4-16-777304-5
Cコード 0195

著者

星野 真澄

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