作品紹介

NHK大河ドラマの原作、待望の文庫化!

主君・上杉景勝をたてて、豊臣、徳川の世を凌ぎきった名宰相直江兼続の“義”を貫いた清々しく鮮烈なる生涯を活写する長篇歴史小説

担当編集者より
戦国の世、越後上杉家中の樋口与六は、若くして長尾喜平次の小姓となった。5歳の歳の差を超え、2人は肝胆相照らす名コンビとなる。後の直江兼続と上杉景勝である。2人は上杉謙信の許で薫陶を受け、精神を学び、謙信亡き後の越後の維持に努めていた頃、京より、織田信長が明智光秀に討たれたという本能寺の変の一報が届く。
商品情報
書名(カナ) テンチジン
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年04月10日
ISBN 978-4-16-777358-8
Cコード 0193

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