作品紹介

NHK大河ドラマの原作、待望の文庫化!

主君・上杉景勝をたてて、豊臣、徳川の世を凌ぎきった名宰相直江兼続の“義”を貫いた清々しく鮮烈なる生涯を活写する長篇歴史小説

担当編集者より
光秀討滅後、着実に日本統一への歩みを進める秀吉の膝下に、上杉家も屈する。領国安堵された2人は、次第に豊臣政権で大きな存在となる。石田三成と親交を結ぶ兼続だが、秀吉亡き後、徳川家康と対立し、遂に関ケ原の戦いを迎える……。信長、秀吉、家康と渡り合い上杉家を存続させた主従の姿を描いた大河小説。解説・縄田一男
商品情報
書名(カナ) テンチジン
ページ数 512ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年04月10日
ISBN 978-4-16-777359-5
Cコード 0193

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