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文春文庫

天平冥所図会

山之口 洋

  • 定価:本体714円+税
  • 発売日:2010年04月09日
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作品紹介

爽快にしてポップ、必読の歴史ファンタジー!

人々が闇に息づく魑魅魍魎を信じ、共に暮らしていた天平時代。平城宮で葛木連戸主(かつらぎのむらじへぬし)と広虫の役人夫婦が幽界顕界とびこえて活躍する!

書評・インタビュー

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担当編集者より
宮廷文化が華ひらく平城宮(ならのみや)。木っ端役人の葛木連戸主(かつらぎのむらじへぬし)は、ひょんなことから夫婦となった和気広虫とともに粛々と日々を送っていた。ところが穏やかな日常の裏では魑魅魍魎が跋扈し、権謀術数が渦巻き、戸主も知らぬ間に政治抗争に巻き込まれ……。あの世とこの世、政界も俗界も入り乱れる痛快歴史ファンタジー。解説・細谷正充
商品情報
書名(カナ) テンピョウメイショズエ
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年04月10日
ISBN 978-4-16-777363-2
Cコード 0193

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