作品紹介

日本らしさとは何かを問う画期的アメリカ論

ペリー以来150年、日本はなぜアメリカを「欲望」してきたのか。歴史学と系譜学から見た日米関係。コミック、犯罪から読みとく病理とは

担当編集者より
『日本辺境論』で新書大賞2010を受賞、今乗りにのっている内田氏の最新文庫のテーマはアメリカ。政治思想家、アレクシス・ド・トクヴィルによる名著『アメリカにおけるデモクラシーについて』を念頭に置いた画期的なアメリカ論です。といっても扱うのは、ジャンクフード、アメリカン・コミックなどで、身近な題材からいつしか本質に迫る見事な内田節。解説の町山智浩氏曰(いわ)く、膝を打ちまくって痛くなるほど。日本の未来も見えるかも。(OK)
商品情報
書名(カナ) マチバノアメリカロン
ページ数 288ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年05月10日
ISBN 978-4-16-777368-7
Cコード 0195

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