作品紹介

大佛次郎が描出した坂本龍馬の「実像」

倒幕の気運高まる慶応年間。薩長連合を実現させた坂本龍馬の働きを徹底考証する「客の座」など3篇を収める。全12巻、毎月順次刊行

担当編集者より
因習にとらわれた幕府にも、国の将来を憂う人材はいた。勝海舟がそうであり、立場を問わず勝に学んだ坂本竜馬にも、世界の実情はよく見えていた。竜馬の斡旋により実現した薩長同盟と、外来者の視点で国体の急所を突いたアーネスト・サトウの「英国策論」は、現状打破への具体的な指標となって日本人を目覚めさせてゆく。解説・福島行一
商品情報
書名(カナ) テンノウノセイキ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年07月10日
ISBN 978-4-16-777387-8
Cコード 0193

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