作品紹介

混乱の中で、新しい政事を模索する日本人の姿

徳川慶喜が大政奉還を決意する一方、水面下で大きく膨らむ討幕の気運。武力衝突前夜の暗闘を克明に描く。全12巻、毎月順次刊行予定

担当編集者より
慶応2年12月、孝明天皇が崩御し、睦仁親王(明治天皇)が践祚する。将軍・徳川慶喜が内外の対応に追われる裏では、岩倉具視と薩摩勢力による武力討幕の気運が高まり、平和的な政権移行を模索する後藤象二郎、坂本竜馬らとの主導権争いが激化していた。新体制の確立が刻下の急務となり、慶喜は大政奉還を決断する。解説・福島行一
商品情報
書名(カナ) テンノウノセイキ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年08月10日
ISBN 978-4-16-777391-5
Cコード 0193

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