文春文庫

妖談かみそり尼

風野真知雄

  • 定価:本体590円+税
  • 発売日:2010年04月09日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

江戸の怪を解き明かす、「耳袋秘帖」妖談シリーズ第2弾

早稲田に庵を結ぶ美人で評判の尼に人生相談に行った者が、殺される事件が続発。死体にはなぜか剃刀の痕。はたして尼の正体とは?

この作品の特設サイトへ(外部リンク)
担当編集者より
高田馬場の竹林に棲む評判の美人尼。その庵の近くで、女好きの若旦那が死体で発見された。衣服には一筋の剃刀の跡。若旦那は、評判の尼に人生相談に行くと言い残して家を出たという。やがて尼の周囲で殺人が相次ぐ。はたして尼の正体とは——。根岸肥前守が、江戸の怪異を解き明かす、新「耳袋秘帖」シリーズ第2巻。
商品情報
書名(カナ) ヨウダンカミソリアマ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年04月10日
ISBN 978-4-16-777902-3
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く