作品紹介

桜庭一樹が描く少女と恋の物語、いよいよ完結

新しい家族の誕生。荒野は、奔放な父と義母や周囲の大人に翻弄されながら、恋をゆっくりと理解してゆく。『荒野』全3部の最終巻

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担当編集者より
妹・鐘の誕生、そして父の文学賞受賞と、賑やかになった山野内家。荒野も、受賞パーティーや友人とクラブに出かけ、新たな世界を知る。だが、秋のある日、義母・蓉子が、妹を連れて家出してしまう。そして、荒野は守られていた子供の自分から決別することを心に誓う――。少女の成長物語『荒野』、いよいよ最終巻。解説・吉田伸子
商品情報
書名(カナ) コウヤジュウロクサイコイシラヌネコノフリ
ページ数 192ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年03月10日
ISBN 978-4-16-778404-1
Cコード 0193

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