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文春文庫

天皇の世紀(11)

大佛次郎

  • 定価:本体790円+税
  • 発売日:2010年11月10日
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作品紹介

武家支配の下で自らの“人権”を自覚していた人々

切支丹迫害に深く切り込んだ異色作「旅」、奥羽列藩同盟と官軍の激戦を描いた「武士の城」の2篇を収める。全12巻、毎月順次刊行

担当編集者より
天皇を中心とした国体の確立を急ぐ明治新政府は、神道国教化政策を推進、公然とキリスト教徒の弾圧を続けていた。浦上切支丹の迫害を通じて、日本人が初めて自覚した人権の様相を描いた「旅」は、全巻を通じて極めて特異な一章である。奥羽越列藩同盟の成立過程を詳述した「武士の城」と、渾身の2篇を収める。解説・福島行一
商品情報
書名(カナ) テンノウノセイキ
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年11月10日
ISBN 978-4-16-779902-1
Cコード 0193

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