文庫
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文春文庫

日本海軍の礎を築いた男群青

植松三十里

  • 定価:本体743円+税
  • 発売日:2010年12月03日
  • 第28回(2009年)新田次郎文学賞
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作品紹介

勝海舟最大のライバルだった男

長崎海軍伝習所で、榎本武揚等とともに日本海軍の基礎を築いた幕臣・矢田堀景蔵の波乱に満ちた人生を描く、傑作海洋歴史小説

担当編集者より
幕府海軍の設立から、その終焉まで立ち会った男、矢田堀景蔵。幕府学問所で秀才の名をほしいままにした景蔵は、阿片戦争の波及を恐れた幕府の命により、長崎の海軍伝習所に赴任した。そこでは勝海舟、榎本武揚等、その後の幕府の浮沈を共にする仲間と出会う。幕府海軍総裁まで昇りつめた男の生涯。解説・磯貝勝太郎
商品情報
書名(カナ) ニホンカイグンノイシズエヲキズイタオトコ グンジョウ
ページ数 432ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年12月10日
ISBN 978-4-16-780113-7
Cコード 0193

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