作品紹介

法隆寺最後の宮大工・西岡常一 唯一の内弟子の金言

日本一の宮大工、薬師寺金堂を手がけた著者が引退を機に技の伝承、人の育成等を語り尽す。今、徒弟制度が必要なのはなぜか?

担当編集者より
時代に逆行する「徒弟制度」「共同生活」が、技の継承に必要なのはなぜか? 法隆寺最後の宮大工・故西岡常一の内弟子を務めた後、「鵤(いかるが)工舎」を設立、数々の寺社建設を手がけ、後進を育てた著者が、引退を機に語る金言。「技を身につけるのに、早道も近道も裏道もない」「任せる時期が遅かったら人は腐るで」。心に染みる言葉の数々。
商品情報
書名(カナ) ワザヲツタエヒトヲソダテル トウリョウ
ページ数 240ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年01月10日
ISBN 978-4-16-780120-5
Cコード 0195

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