作品紹介

佐藤優はこうして作られた

「私は人生で三度マルクスに出会っている」。浦和高校、同志社大学で過ごした濃密な青春の日々が甦る、著者初の思想的自叙伝

おすすめ記事

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
「資本主義の内在的論理についてマルクスが『資本論』で解明した論理は、超克不能である」という確信のもとに、自らの思想的ルーツをたどる。稀代の論客・佐藤優の根幹を成した浦和高校、同志社大学神学部時代を回想しつつ、カール・マルクスとの三度の出会いを綴る著者初の思想的自叙伝前篇。解説・中村うさぎ
商品情報
書名(カナ) ワタシノマルクス
ページ数 416ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年11月10日
ISBN 978-4-16-780201-1
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く
 
// JavaScript Document