作品紹介

ネットの世紀の幕開けを告げた 山形版アリス

大人から子どもまで魅了されてきた世界的ナンセンス児童小説の傑作。わかりやすい言葉で訳された、ネット時代の山形浩生版アリス

担当編集者より
ウサギを追って地球の裏側まで落ちていったアリスが見たものは、「ちょーヘン」なことばかりの不思議の国……。1999年、山形浩生さんがネット上に「勝手にいろんな本や文書を翻訳して公開しちゃう」『プロジェクト杉田玄白』を立ち上げ、その小説ジャンルでの第1弾としたのが、山形さん自身が訳した「アリス」でした。それから10余年。ヤマガタ訳アリスはネットの枠組みを越えて、いろんなところで使われ、日々増殖を続けています。文春文庫版では、カズモトトモミさんの描き下ろしのイラストが入りました!(TT)
商品情報
書名(カナ) フシギノクニノアリス
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2012年01月10日
ISBN 978-4-16-781203-4
Cコード 0197

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く