作品紹介

時代小説界注目の作家、初の文庫化

朝顔栽培が生きがいの同心・中根興三郎は、ある武家と知り合ってから思いもよらぬ形で幕末の政情に巻き込まれる。松本清張賞受賞

書評・インタビュー

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担当編集者より
北町奉行所同心の中根興三郎は、朝顔栽培を唯一の生きがいとしている。世の中は井伊大老と水戸徳川家の確執や、尊王攘夷の機運が高まり不穏だが、無縁だ。だが江戸朝顔界の重鎮、鍋島直孝を通じ宗観と呼ばれる壮年の武家と知り合ったことから、興三郎は思いも寄らぬ形で政情に係わっていく。松本清張賞受賞。解説・細谷正充
商品情報
書名(カナ) イッチョウノユメ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2011年10月10日
ISBN 978-4-16-782401-3
Cコード 0193

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