作品紹介

読後感もっと最悪。好評アンソロジー第二弾

読めば忽ち気持ちは真っ暗。だが、それがいい! 漱石の掌編からホラーの巨匠の鬼畜作まで、後味の悪さにこだわったよりぬき小説集。

担当編集者より
『もっと厭な物語』夏目漱石 他
後味の悪い短編ばかりを集めたアンソロジー、『厭な物語』につづく第二弾の登場です。

文豪・漱石の掌編ではじまる全十編、古今東西よりすぐりの「厭な物語」をそろえました。十九世紀イギリスの名品、昭和日本の陰惨、美しく悲しい幻想小説など、さまざまな味わいで構成した悪夢のフルコース。
感動の涙を湧かせることだけが小説の機能ではありません。本書を読めば、しんどい日々の中であなたの心にたまった負の老廃物がスッキリ浄化されるのです。たぶん。(SN)
商品情報
書名(カナ) モットイヤナモノガタリ
ページ数 320ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2014年02月10日
ISBN 978-4-16-790046-5
Cコード 0197

著者

クライヴ・バーカー

氷川 瓏

スタンリイ・エリン

アルフレッド・ノイズ

シャーロット・パーキンズ・ギルマン

草野 唯雄

小川 未明

ルイス・パジェット

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