文春文庫

王になろうとした男

伊東 潤

  • 定価:本体660円+税
  • 発売日:2016年03月10日
  • ジャンル:歴史・時代小説
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

野心が、野望が、戦場をかけめぐる

信長の大いなる夢にインスパイアされた家臣たち。毛利新助、原田直政、荒木村重、津田信澄、黒人の彌介。峻烈な生と死を描く短編集。

書評・インタビュー

※外部サイトへ移動します

担当編集者より
この時代に生きていたら、命がいくつあっても足りない。そう思わせるド迫力展開の戦国時代小説です。
信長に仕えた5人の家臣の中では、一族郎党、家臣までを虐殺された荒木村重にいちばん共感しました。戦国ファンはもちろん、そうでない読者にも読んでいただきたい作品です。
目次
果報者の槍
毒を食らわば
復讐鬼
小才子(こざいし)
王になろうとした男
商品情報
書名(カナ) オウニナロウトシタオトコ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2016年03月10日
ISBN 978-4-16-790568-2
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く