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文春文庫

ひさしぶりの海苔弁

平松洋子 安西水丸・画

  • 定価:本体690円+税
  • 発売日:2016年09月02日
  • ジャンル:随筆・コミックエッセイ
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作品紹介

春の終わり、にょきにょき伸びるアスパラガス。真夏に囓るきゅうりの爽快さ。
目にしみるさんまの煙に秋の到来を感じ、酉の市で手に入れる切山椒は歳末の風物詩。
おつな味、いまの味が記憶の扉を開く。
惜しくも急逝された安西水丸画伯のイラストレーションも、単行本版から大増量して、計60点収録。
食を楽しみ、食を哲学する絶品エッセイ特盛83篇をご賞味ください。

【主な内容】
すいか相手にぶつかり稽古
どうする、目玉焼き
れんこん讃歌
パセリを丼いっぱい
パパパパパインはいかがです
ニッカボッカの男めし
南国おでんの宇宙
「うみねこパン」を盗み喰い
かまぼこ板の美学
さよなら、ホットケーキ
二十五年めのハンバーグ ……など。

書評・インタビュー

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商品情報
書名(カナ) ヒサシブリノノリベン
ページ数 336ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2016年09月10日
ISBN 978-4-16-790703-7
Cコード 0195

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