作品紹介

流行作家自ら雑誌「文藝春秋」を創刊、「芥川賞・直木賞」の生みの親、映画会社社長に就任……。「本邦初のプロデューサー」である菊池寛。その数奇で破天荒な生涯を、小林秀雄や井伏鱒二、山本有三など親交篤かった作家仲間や親族たちがつづるエピソードで織り上げる。

書評・インタビュー

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担当編集者より
時代はプロデューサー流行りです。AKB48を率いる秋元氏だけでなく、朝ドラ「あまちゃん」にも太巻さんがキーマンとして登場しました。では、本邦初のプロデューサーとは、いったい誰か?
もしかしたら、それが菊池寛かもしれません。流行作家みずから雑誌を創刊してムーブメントを引き起こし、芥川賞を創設、さらには映画会社の経営にも乗り出す……。この稀代の作家の人物像を、作家仲間や友人、親族が語るエピソードで立体的に描き出すのが本書。生誕百二十五年の節目での復刊です。
商品情報
書名(カナ) テンサイ キクチカン イツワデツヅルサッカノスガオ
ページ数 224ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2013年10月20日
ISBN 978-4-16-813004-5
Cコード 0195

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