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文春学藝ライブラリー

岸信介の回想

岸信介 矢次一夫 伊藤隆

  • 定価:本体1,580円+税
  • 発売日:2014年10月20日
  • ジャンル:政治・経済・ビジネス
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作品紹介

安倍総理の祖父による昭和史の記録

動乱の昭和史において常にその渦中にあった名宰相が、刎頸の友と近代史家を前に語った「わが人生」。巻末資料として巣鴨日記も収録。

【目次】
1 満州時代 ……商工省時代と満州国経営
2 商工大臣から敗戦へ ……東條内閣の閣僚として
3 戦犯容疑者からの復活 ……巣鴨プリズンのなかで
4 保守合同への道 …… 日本民主党と鳩山内閣の成立
5 鳩山政権下の幹事長として ……渡米と「両岸」時代
6 石橋内閣から岸内閣へ ……東南アジア歴訪の旅
7 日米新時代と「警職法」騒ぎ ……訪米と試練
8 日中問題と日韓問題 ……悪化の「日中」、薄明の「日韓」
9 安保条約改定と反対運動
10 総理辞職以後

担当編集者より
集団的自衛権や憲法改正の問題など、戦後政治の懸案事項に果敢に取り組む安倍首相ですが、その安倍氏にとっての政治の原点は祖父・岸信介だと言われています。本書では、「昭和の妖怪」と畏れられた岸氏が、矢次一夫・伊藤隆の両氏を前に、自身の来歴や信条を余すところなく語ります。巻末には資料篇として、戦犯容疑者として巣鴨に収監されていた時代の獄中日記も収録しました。昭和史を考える貴重な証言が、甦ります。
目次
1 満州時代 ……商工省時代と満州国経営
2 商工大臣から敗戦へ ……東條内閣の閣僚として
3 戦犯容疑者からの復活 ……巣鴨プリズンのなかで
4 保守合同への道 …… 日本民主党と鳩山内閣の成立
5 鳩山政権下の幹事長として ……渡米と「両岸」時代
6 石橋内閣から岸内閣へ ……東南アジア歴訪の旅
7 日米新時代と「警職法」騒ぎ ……訪米と試練
8 日中問題と日韓問題 ……悪化の「日中」、薄明の「日韓」
9 安保条約改定と反対運動
10 総理辞職以後
商品情報
書名(カナ) キシノブスケノカイソウ
ページ数 480ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2014年10月20日
ISBN 978-4-16-813028-1
Cコード 0195

著者

岸 信介

矢次 一夫

伊藤 隆

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