作品紹介

福田恆存の政治論・国家論のエッセンス

文学と政治の峻別を説いた文学者の福田恆存は、政治や国家をどう論じたのか? 「個人なき国家論」への批判は今こそ読むに値する。

担当編集者より
好評だった『保守とは何か』に続く、福田恆存アンソロジーの第2弾です。気鋭の文藝批評家・浜崎洋介氏の優れた編集により、福田恆存の「新しさ」を再発見できます。「戦後最大の保守論客」と言われる福田は、実は「最も現代的な文学者・思想家」で、進歩派以上に真の意味でリベラルですらありました。「個人なき国家論」に対する批判は、今こそ読むに値します。
商品情報
書名(カナ) コッカトハナニカ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2014年12月20日
ISBN 978-4-16-813034-2
Cコード 0195

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