書評

謎の存在“金色様”をめぐる巨篇

文: 恒川 光太郎 (作家)

『金色機械』 (恒川光太郎 著)

 幻想的、民話的な作風で読者を魅了してきた恒川光太郎さんが、新たな挑戦として物語の舞台に選んだのは江戸時代。しかも、著者最長の400ページを超える巨

金色機械
恒川光太郎・著

定価:1,600円+税 発売日:2013年10月09日

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