インタビューほか

若き日の川村元気が12人の巨匠に学んだ、仕事を面白くする力!

川村元気

『仕事。』(川村元気 著)

『仕事。』(川村元気 著)

「バスケがしたいです」
『スラムダンク』71話。
グレていた三井寿が、師となる安西先生に心からバスケがしたいと告白する。
感動的なシーンだ。


ふと思う。
今、心から「仕事がしたいです」と言えるのだろうか。
金のため、もしくは立場上、なんとなく働いているのではないだろうか。


僕は仕事について考えてみた。
そして気づいた。
仕事には、二つの種類がある。
一つは、金をもらうための仕事。
もう一つは、人生を楽しくするための仕事だ。


そう。仕事は、金のためだけにあるのではない。
だからこそ、どんなに金持ちになってもスティーブ・ジョブズは働き続けた。
それはきっと彼にとっての仕事が、人生を楽しくする手段だったからだ。



こちらもおすすめ
特設サイト本屋大賞ノミネート作、ついに文庫化! 川村元気『億男』(2018.03.05)
特集【冒頭試し読み】億男(2018.03.05)
特設サイト川村元気、2年ぶりの最新小説『四月になれば彼女は』(2016.11.01)
仕事。川村元気

定価:本体690円+税発売日:2018年09月04日