酔いどれ小籐次シリーズ

佐伯泰英

大充実の三シリーズ

【新・酔いどれ小籐次】最新第13弾『鼠草紙』発売中!
【小籐次決定版】全19巻、決定版ついに完結!
【小籐次青春抄】若き日々を描く。書き下ろし中編収録

お知らせ

2019.02.08
書き下ろし最新作 新・酔いどれ小籐次(十三)『鼠草紙』が発売されます
2018.08.03
書き下ろし最新作 新・酔いどれ小籐次(十二)『夏の雪』が発売されます
2018.07.10
書き下ろし最新作 新・酔いどれ小籐次(十一)『椿落つ』が発売されます
2018.03.08
酔いどれ小籐次(十九)決定版 『状箱騒動』が発売されます
2018.02.07
書き下ろし最新作 新・酔いどれ小籐次(十)『げんげ』が発売されます
2017.12.28
酔いどれ小籐次(十八)決定版 『政宗遺訓』が発売されます
2017.12.05
酔いどれ小籐次(十七)決定版 『祝言日和』が発売されます
2017.11.09
酔いどれ小籐次(十六)決定版 『旧主再会』が発売されます
2017.07.17
<著者は語る>「大酒飲み、若くもイケメンでもないけど、読者に支持されるにはワケがある」が公開されました(文春オンライン)
2016.03.31
<インタビュー・対談>「決定版刊行記念 今こそ、小籐次の生き方を問い直したい」が公開されました(文藝春秋BOOKS)
 

最新刊紹介

  • 状箱騒動

    新・酔いどれ小籐次(十三)
    『鼠草紙』

    駿太郎、亡き母が眠る丹波篠山へ。シリーズ第十三弾!

    小籐次一家は、老中青山の国許であり駿太郎の実母・お英が眠る丹波篠山へと向かうが、お家再興を諦めないお英の兄が待ち受けていた。

  • 状箱騒動

    新・酔いどれ小籐次(十二)
    『夏の雪』

    シリーズ最新書き下ろし第十二弾!

    将軍とのお目見えがなった小籐次は見事な芸を披露して喝采を浴びる。そして届いた大量の祝い酒の始末に困ったが、妙案を思いつき…。

  • 著者プロフィール 佐伯泰英

  • 佐伯泰英ウェブサイトはこちら

1942年、北九州市生まれ。 日本大学芸術学部映画学科卒。デビュー作『闘牛』をはじめ、滞在経験を活かしてスペインをテーマにした作品を発表。99年、時代小説に転向。「密命」シリーズを皮切りに次々と作品を発表して高い評価を受け、〈文庫書き下ろし 時代小説〉という新たなジャンルを確立する。おもな著書に、「居眠り磐音 江戸草紙」「密命」「吉原裏同心」「夏目影二郎始末旅」「鎌倉河岸捕物控」「交代寄合伊那衆異聞」「古着屋総兵衛影始末」「新・古着屋総兵衛」各シリーズなど多数。