お知らせ

2018.11.14
<ニュース>『熱帯』(森見登美彦・著)発売記念 《暴夜書房》を実際につくっちゃおうプロジェクト
2018.10.24
特設サイトが公開されました

作品紹介

世紀の奇書『熱帯』に惹かれ、秘密を解き明かさんと集まった“学団”によるソウダイなる追跡劇。世界の中心に横たわる謎、その正体は――?

読み出したら止まらない、ロマン溢れる冒険譚。

著者紹介

著者近影

森見登美彦

一九七九年奈良県生まれ。京都大学農学部卒、同大学院農学研究科修士課程修了。二〇〇三年「太陽の塔」で第一五回日本ファンタジーノベル大賞を受賞しデビュー。〇七年『夜は短し歩けよ乙女』で第二〇回山本周五郎賞受賞。一〇年『ペンギン・ハイウェイ』で第三一回日本SF大賞受賞。一六年『夜行』で第一五六回直木賞候補に。他の著書に『有頂天家族』『聖なる怠け者の冒険』『四畳半神話大系』『恋文の技術』など。

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  • 吾輩はだるまくんである。もうすぐ吾輩も活躍する登美彦氏の新刊『熱帯』が出るというので、いち早く新着情報をお知らせするぞ。 本は文藝春秋より2018年11月16日(金)に発売予定。528頁の超大作、期待して待たれい。