作品紹介

物語の名手の最高到達点

「ええ声」を持つ「なにか」はいかにして「悪声」となったのか――ほとばしるイメージ、疾走する物語。著者入魂の書き下ろし長編。

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担当編集者より
即興で小説を作る公開イベント「その場小説」が人気を博するなど、その奔放な想像力が魅力のいしいしんじさん。現代を代表する物語作家と言ってよいと思います。そのいしいさんが、筋立ても分量も、あらかじめ何も決めずに想像の赴くままに書き進めたのが本作です。音楽、水、キノコ、コケ……様々なモチーフに彩られて展開される少年の一代記は、誰も今まで読んだことのない唯一無二の小説になっています。

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