インタビュー、書評など

自著を語る

「心に吹く風」に寄せて
宇江佐真理

書評

『明日のことは 知らず』考。
安里 英晴
(挿絵画家)

インタビュー

毎回緊張感を もって書き続けていきたい
宇江佐真理
(聞き手:「本の話」編集部)

登場人物紹介

シリーズにかかせない登場人物をこれまで装画をご担当いただいた安里さんのイラストと共にご紹介します。

詳細ページへ

著者紹介

宇江佐真理(うえざまり)

昭和24年北海道函館市生まれ。函館大谷女子短期大学を卒業。平成7年「幻の声」でオール讀物新人賞を受賞し、受賞作を含む連作集『幻の声──髪結い伊三次捕物余話』で一躍注目を集める。 平成12年『深川恋物語』で吉川英治文学新人賞を、翌13年には『余寒の雪』で中山義秀文学賞を受賞。「髪結い伊三次」シリーズの他に「泣きの銀次」シリーズ、『おちゃっぴぃ』『春風ぞ吹く』『桜花を見た』『たば風』など著書多数。