2018.03.09 発売情報

つんく♂も解説で絶賛、最年少直木賞作家が現代アイドル文化を鮮烈に描きだす『武道館』ほか

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文春文庫 3月のラインナップ

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  • タイトル 億男
    著者名 川村元気
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 映画化決定! 本屋大賞ノミネート作品、ついに文庫化
    宝くじが当選し、突如大金を手にした一男だが、三億円と共に親友が失踪。「お金と幸せの答え」を求めて、一男の旅がはじまる!
  • タイトル 闇の叫び アナザーフェイス9
    著者名 堂場瞬一
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 イクメン刑事が人生の岐路に。シリーズ最終巻!
    同じ中学に子供が通う保護者を狙った連続殺傷事件が発生。刑事総務課の大友鉄も捜査に加わるが、容疑者は二転三転。犯人の動機とは?
  • タイトル 武道館
    著者名 朝井リョウ
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 アイドルたちがリアルに息づく話題作
    アイドルの夢、それは武道館での単独ライブ。アイドルグループ「NEXT YOU」の愛子の友情と恋と夢に揺れる姿を描く青春小説。
  • タイトル 長いお別れ
    著者名 中島京子
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 映画化決定! 中央公論文芸賞、日本医療小説大賞のW受賞作
    認知症を患う東昇平。遊園地で迷子になり、入れ歯は次々消える。ときにユーモラスな事態を起こしながら、病気は少しずつ進んでいく。
  • タイトル まひるまの星 紅雲町珈琲屋こよみ
    著者名 吉永南央
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 五十万部突破の人気シリーズ第五弾!
    珈琲豆と和食器の店「小蔵屋」を営む草は、山車蔵の移設問題を考えるうちに町が隠し続けてきた“闇”に気づき、行動を起こすが――。
  • タイトル 革命前夜
    著者名 須賀しのぶ
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 選考委員全員絶賛! 大藪賞受賞作
    バブル期の日本から東ドイツに音楽留学した青年が出会ったのは二人の天才だった。日本人音楽家の成長を描く歴史エンターテイメント。
  • タイトル 状箱騒動 酔いどれ小籐次(十九)決定版
    著者名 佐伯泰英
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 書き下ろし最終章を収録、決定版ついに完結!
    水戸へ向かった小籐次は葵の御紋が入った藩主の状箱が奪われるという事件に遭遇する。誰が何のためにやったのか? 決定版堂々完結!
  • タイトル 八丁堀「鬼彦組」激闘篇 蟷螂の男
    著者名 鳥羽亮
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 この傷跡は、一体何なんだ、見たこともない!
    賊に襲われ殺された材木問屋の主人に残された傷跡は鬼彦組の面々が未だ経験のないものだった。かつてない難敵が奉行所に襲いかかる!
  • タイトル ある町の高い煙突〈新装版〉
    著者名 新田次郎
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 映画化決定! CSR(企業の社会的責任)の原点に迫る
    日立市の象徴「大煙突」は、百年前にいかにして誕生したか。煙害撲滅で、住民との共存共栄を目指す企業。奇跡の実話を描く長篇。
  • タイトル 王家の風日〈新装版〉
    著者名 宮城谷昌光
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 作家の誕生を高らかに告げた記念碑的作品
    滅亡に傾いてゆこうとする商王朝を支え続けた箕子の姿を通し、名君・暴君・忠臣・佞臣入り乱れる古代中国を雄渾に描いたデビュー作。
  • タイトル 女ともだち
    著者名 村山由佳
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 敵か味方か? 怖くて温かくて切ない人気女性作家短編小説集
    人気女性作家が競作した豪華短編集。衝撃のラスト、細やかな心理描写……名手が繰り出す短編小説の醍醐味をぜひご堪能ください。
  • タイトル 昭和史の10大事件
    著者名 宮部みゆき 半藤一利
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 文春文庫ノンフィクションフェアの目玉です
    昭和史の大家と天才小説家は下町の高校の同窓生! 二・二六事件から宮崎勤事件、日本初のヌードショーまで硬軟とりまぜた傑作対談。
  • タイトル 名画の謎 陰謀の歴史篇
    著者名 中野京子
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 美しい絵画に秘められた歴史ドラマ
    フェルメール、ゴヤ、グレコなどが描いた絵画から読み解く時代の息吹と人々の思惑。『怖い絵』シリーズも人気の著者の絵画エッセイ。
  • タイトル 須賀敦子の旅路 ミラノ・ヴェネツィア・ローマ、そして東京
    著者名 大竹昭子
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 須賀敦子没後二〇年。異色の評伝
    旅するように生きた須賀敦子。生前から親交のあった著者が、ミラノ、ヴェネツィア、ローマ、東京と足跡をたどり、波乱の一生を描く。
  • タイトル 何度でも食べたい。あんこの本
    著者名 姜尚美
    発売日 2018/03/09
    作品紹介 夜中に読むのは危険です!
    横尾忠則さんも激賞 京都、大阪、東京……各地で愛される小豆の旨さが詰まった菓子と、それを支える職人達の物語。あんこ名店ガイドとしても役立ちます!