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熱狂する「神の国」アメリカ大統領とキリスト教

松本佐保

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2016年07月01日
  • ジャンル:ノンフィクション
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作品紹介

キリスト教信者は大統領をどう選んできたか

宗教票の争奪戦といわれる大統領選。狂信的な福音派の影響力、最大の浮動票・カトリックの変遷。2016年大統領選を占うのに最適な一冊!

第一章 アメリカの宗教地図
第二章 カトリックの苦闘
第三章 米国カトリックの分裂
第四章 ピューリタンから福音派へ
第五章 一九八〇年、レーガン選挙委員会
第六章 キリスト教シオニスト
第七章 ブッシュ大統領とキリスト教右派、その後
第八章 福音派メガチャーチ体験

担当編集者より
イギリス、イタリア、バチカンの歴史や政治・外交を専門とする著者が、アメリカ政治とキリスト教の関係を著すきっかけの一つとなったのが、5年間にわたるヨーロッパ生活では一度も経験しなかった食前の祈りを、わずか10日ほどのアメリカ滞在中に3度も経験したことだったとか。建国以来、独自の発展を遂げてきたアメリカのキリスト教は、国家形成などの政治の場で大きな役割を果たしてきたし、冷戦時代も反共主義の旗頭として重要なポジションを占めてきました。その歴史を振り返ることで、大統領選をピークに、いかに宗教票を取り込む戦略が採られてきたかが明かされます。〝アメリカの精神〟を根本的に支えているキリスト教。2016年大統領選を占ううえで、今後のアメリカの動向を探るためにも必読の一冊です。

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