作品紹介

文豪が遺した秘蔵の日記を公開

昭和43年、鬼平がスタートした翌年に作家が記した365日の昼・夕・夜食と、出会った人々、観た映画や芝居、旅した街の記録

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担当編集者より
池波正太郎さんは、夫人が献立を考える参考にと、3食のメニューを細かく記録していました。会った人、観た映画、世間を騒がせた事件についても簡潔なメモが残っています。遺族のご厚意で今回、今から40年前、昭和43年の日記を、註釈をつけて刊行します。1月4日(木曜)晴 暖(中略) 〔昼〕ワンタン、コーヒー オール・花田君来、原稿渡し (「オール讀物二月号本所桜屋敷」)前年末、「鬼平犯科帳」がスタートしました。ここで登場する花田紀凱(かずよし)氏はじめ、当時の編集者による座談会も収録します。(HK)
商品情報
書名(カナ) オニヘイタンジョウノコロ タベモノニッキ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 並製カバー装
初版奥付日 2009年03月15日
ISBN 978-4-16-371090-7
Cコード 0095

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