作品紹介

著者初の推理小説、いよいよ登場!

東京湾で発見された2つの遺体。殺人事件の鍵を握るのは、銅鐸と、遥か昔の哀しき“夜空の記憶”。充実の一途を辿る著者初のミステリが登場

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担当編集者より
東京湾で東北出身の若い女性と、出雲の鍛冶職人の遺体が発見され、警察の捜査が始まった。女性の勤め先から被疑者が浮上する一方、老人の仕事場には何かを作った形跡があった。事件の鍵を握るのは老人の孫娘、黄金色の銅鐸、そしてはるか昔の「星月夜」の記憶……。今、乗りに乗っている伊集院静さんの新刊は著者初の推理小説です。刑事の息遣いが聞こえてくるような臨場感と、人々の思いが滲む美しい情景の数々。清張さんに代表される社会派推理小説の流れを汲みつつ、高い文学性を湛えた傑作が誕生しました。(SE)
商品情報
書名(カナ) ホシヅキヨ
ページ数 448ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 上製カバー装
初版奥付日 2011年12月10日
ISBN 978-4-16-381030-0
Cコード 0093

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