作品紹介

「ぞくっ 物語が降って来る」
(マンガ家 萩尾望都さん)
「鮮明に想像できる創造の世界、楽しい」
(歌舞伎役者 市川染五郎さん)
「うたた寝で見た夢のようだ」
(落語家 春風亭昇太さん)
「世の中の秘密を探る賢者、そういう本来の小説家が現れた」
(KADOKAWA・DWANGO会長 川上量生さん)

21世紀の稲垣足穂か、はたまた、星新一か。
ショートショートで驚異の新人、現る!1
各界の著名人も絶賛!!

抱腹絶倒のユーモア、そして美しい散文詩、
シニカルなSF、切れ味のある怪談。
さまざまショートショートを引っ提げて
九星鳴の第一作品集『K体掌説』がついに刊行。
装画と挿絵は、版画家の山本容子氏が担当。
幻想的な物語に、アクセントとイメージの飛躍が加わります。

Kは小噺のK。
Kは簡潔のK。
Kは奇態のK。
つまりは、Kなる態の掌編。
これ即ち〝K体掌説〟。

ショートショートの新しい形。

明快ながら深遠。
飄々として真剣。
短くも奇妙な物語たちの展覧会。
一度読み始めれば、この独特の読み味を持つ、
短い物語にハマること間違いなし――。
ただし、一度に一気に読むと危険です。
中毒にならないように、毎日少しずつお楽しみください。

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担当編集者より
マンガ家の萩尾望都さん、歌舞伎役者の市川染五郎さん、落語家の春風亭昇太さん、実業家の川上量生さんといった、各界の著名人が絶賛した、驚異の新人が、ユーモア、恐ろしさ、そして美しさに溢れたショートショートを引っ提げてデビューです。「K体」とは、小噺、簡潔、奇態の意味で、一度読み始めれば、この独特の読み味を持つ、奇妙な短い物語たちにハマること間違いなしです。装画と文中の絵は、銅版画家の山本容子さんが担当。独特の世界観に、素敵な彩りを添えています。
商品情報
書名(カナ) ケータイショウセツ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 四六判変型 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2014年11月15日
ISBN 978-4-16-390160-2
Cコード 0093

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