作品紹介

アメリカの最先端の天才児教育とは?

6~10%は存在すると言われる「天才児」をどのように発掘しその芽を伸ばすか。親ができることは? アメリカの最先端事情をルポ。

書評・インタビュー

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担当編集者より
ギフテッドは10人に1人はいると言われていて、そこまで珍しい存在ではありません。しかし、親がその才能に気付いて、ギフテッド教育をほどこさなければ、一生「普通の人」、いや「ちょっと変わった人」で終わってしまう可能性もあるといいます。
日本では、子どもの教育に熱心であることを「教育ママ」とか「親バカ」と冷笑しがちですが、天から与えられた子どもの才能を”活かしきること”は、親の最低限の責務なのかもしれません。
本書にある、「親の辞書に面倒くさいはない」という言葉に、自分の身を振り返り、深く反省しました。
目次
第1章 なぜアメリカに天才が多く出現するのか

第2章 ギフテッド・チルドレンとは、どんな子?

第3章 ギフテッドを埋もれさせない!

第4章 進化するアメリカの教育

第5章 ギフテッド専門クラスの授業

第6章 親としてできること

第7章 増え続けるホームスクール

第8章 日本でできるギフテッド教育

巻末付録 ギフテッド開発センターによる簡易的ギフテッド診断テスト
商品情報
書名(カナ) アメリカ ギフテッドキョウイクサイセンタンニマナブ サイノウノミツケカタ テンサイノソダテカタ
ページ数 232ページ
判型・造本・装丁 四六判 軽装 並製カバー装
初版奥付日 2016年06月30日
ISBN 978-4-16-390455-9
Cコード 0095

著者

石角 友愛

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