新書
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電脳社会の日本語

加藤弘一

  • 定価:本体710円+税
  • 発売日:2000年03月
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作品紹介

「【はしごだか】」が出ない。「冒■」は「冒涜」に。米国コンピュータ業界にとって、日中韓の漢字文化は非関税障壁以外の何物でもなかったのだ

担当編集者より
「■村薫」さんが「高村薫」さん、「冒■」が「冒涜」では困る。二十一世紀の日本人の読み書き能力が否応なくコンピュータに依存してゆくというのに、コンピュータの備える辞書ともいうべき「文字コード」の問題に、メディアも文部省もなぜ無関心であったのか。答えは簡単明瞭。よくわからないから。漢字の世界を知る文系の素養と、コンピュータによる情報処理という理系の頭脳を併せ持った、本書の著者でないとこうした本は書けないのです。(SK)
商品情報
書名(カナ) デンノウシャカイノニホンゴ
ページ数 248ページ
判型・造本・装丁 新書判
初版奥付日 2000年03月20日
ISBN 978-4-16-660094-6
Cコード C0295

著者

加藤 弘一

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