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文春新書

親の「ぼけ」に気づいたら

斎藤正彦

  • 定価:本体750円+税
  • 発売日:2005年01月20日
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作品紹介

早めに気づけば手は打てる!

どんな兆候が現れるか、どう説得して受診させるか、失禁や徘徊をどう防ぐか等、親が痴呆性疾患に罹った時の対処法を具体的に記す

書評・インタビュー

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担当編集者より
親が痴呆性疾患にかかったらどう対応すればよいか、という視点に立って書かれた本書は、初期の兆候、医療機関の探し方、受診させるまでの当人の説得の仕方、治療法の実際、症状の進み方、失禁や徘徊への対処法などについて、詳しく具体的に答えます。著者は老人医療のスペシャリスト。早め早めの処置をすれば、改善することも、進行を遅らせることもでき、病気を正確に知ることで、周りも合理的な介護ができる、と説きます。身内に痴呆症のお年寄りやその予備軍を抱える人は必携です。(SH)
商品情報
書名(カナ) オヤノボケニキヅイタラ
ページ数 264ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2005年01月20日
ISBN 978-4-16-660424-1
Cコード 0295

著者

斎藤 正彦

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