新書
新書

文春新書

最後の国民作家 宮崎駿

酒井 信

  • 定価:本体700円+税
  • 発売日:2008年10月20日
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

平成日本は宮崎アニメに何を求めたのか?

宮崎アニメはなぜ日本人に愛されるのか? ポスト冷戦・バブル崩壊後の混迷が続く日本に、宮崎駿が提示したメッセージを読み解く

担当編集者より
『崖の上のポニョ』が大ヒット公開中の宮崎駿監督。人々の価値観が多様化しているこの時代、彼だけが「国民的」ともいえる人気を集めているのは何故か。前著『平成人(フラット・アダルト)』で平成の時代精神を描破した酒井信さんはその秘密を、宮崎が作品中で描き、日本社会が失ってきた「風景・もの・仕事」に求めます。宮崎アニメの魅力を、戦後日本社会との関係から解き明かす意欲作です。(SK)
商品情報
書名(カナ) サイゴノコクミンサッカミヤザキハヤオ
ページ数 184ページ
判型・造本・装丁 新書版
初版奥付日 2008年10月20日
ISBN 978-4-16-660661-0
Cコード 0274

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く