文春文庫

鬼平犯科帳 十七

池波正太郎

  • 定価:本体570円+税
  • 発売日:2000年11月10日
  • ジャンル:歴史・時代小説
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

その居酒屋には名前さえついていない。うまい酒を出すが、亭主がたいそう無愛想なその店を、土地の人びとは「権兵衛酒屋」と呼んでいる。その身のこなし、もと二本差であったらしい。興味をひかれた長谷川平蔵は「権兵衛」に立ち寄り、評判の酒を堪能することに。しかし、直後、店の女房は斬られ、亭主はいずこかへ逐電した。捜査をはじめた平蔵に迫る怪しい影は、ついに鬼平を斬った! 武家社会の闇と悲哀が浮かび上がる特別長篇〈鬼火〉、満を持して登場。

担当編集者より
その居酒屋には名前さえついていない。土地の人びとは「権兵衛酒屋」と呼んでいる。亭主はもと二本差であったらしい。長谷川平蔵がそこへ立寄った日に、「権兵衛」の女房が斬られ、亭主はいずこかへ逐電した。何かいぶかしい。謎を探る平蔵に迫る怪しい影は、ついに鬼平を斬った! 特別長篇「鬼火」、満を持して登場。
商品情報
書名(カナ) オニヘイハンカチョウ
ページ数 352ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2000年11月10日
ISBN 978-4-16-714269-8
Cコード 0193

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く