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文春文庫

硫黄島 魂の記録名をこそ惜しめ

津本 陽

  • 定価:本体667円+税
  • 発売日:2008年12月04日
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作品紹介

これは文字通り、硫黄島の「魂の記録」である

未曾有の激戦地、硫黄島の1944年から45年までを、多数の硫黄島経験者に取材し再現。書かれねばならなかった戦記文学の傑作

書評・インタビュー

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担当編集者より
日本軍2万人、米軍3万人という未曾有の戦死傷者を出した太平洋戦争末期の激戦地、硫黄島。栗林忠道中将率いる第一〇九師団が、物量に劣りながらも米軍側に多大な損失を与えることが出来たのはなぜか。多数の硫黄島生還者に取材し、戦争の非情さを再現した著者渾身、文字通り「魂の記録」である。解説・笹幸恵
商品情報
書名(カナ) イオウトウタマシイノキロク ナヲコソオシメ
ページ数 464ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2008年12月10日
ISBN 978-4-16-731459-0
Cコード 0193

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