作品紹介

僕は小説を書くことについての多くを、走ることから学んできた——

走ることについて語りつつ、小説家としてのありよう、創作の秘密、そして「彼自身」を初めて説き明かした画期的なメモワール

SEKAI NO OWARI×文春文庫 秋100 ベストセレクション
書評・インタビュー

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担当編集者より
もし僕の墓碑銘なんてものがあるとしたら、〔少なくとも最後まで歩かなかった〕と刻んでもらいたい——1982年の秋、専業作家としての生活を開始したとき路上を走り始め、以来、今にいたるまで世界各地でフル・マラソンやトライアスロン・レースを走り続けてきた。村上春樹が「走る小説家」として自分自身について真正面から綴る。
商品情報
書名(カナ) ハシルコトニツイテカタルトキニボクノカタルコト
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2010年06月10日
ISBN 978-4-16-750210-2
Cコード 0195

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