作品紹介

オバマ大統領やグーグル、アマゾン、ウィキペディアの創立者たちが受けた教育として注目されるモンテッソーリ教育。もともとは、日常生活の行動を、子どもがひとりでできるようになることを手伝うことが、その教育法の出発点です。モンテッソーリ教育の入門書ともいえる『お母さんの「敏感期」』を読み、著者の相良敦子さんのもとには、モンテッソーリ教育および「敏感期」というものを知り、「子育てが楽になった」「保育がしやすくなった」という母親、保育者からの手紙が数多く寄せられます。『お母さんの「発見」』では、寄せられた手紙から事例を数多く挙げ、「○○の敏感期」をのりきるための「子どもの見方・たすけ方」を紹介していきます。「魔の2歳」「嵐の3歳」だけではなく、0歳から小学生までの育児に役立ちます。本書を読めば、「そうなのよ、うちの子と同じ!」そんな共感から、育児が楽になるヒントが見つかるでしょう。文庫のための書下ろし「母親が語るわが子のその後の生き方」では、モンテッソーリ教育を受けた子どものその後が読めます。

担当編集者より
オバマ大統領、グーグルの創始者等が受けた教育として注目されるモンテッソーリ教育。日常生活の行動を子どもが自分ひとりでできるように手伝うことが、その教育法の出発点。既刊の『お母さんの「敏感期」』と合わせて読めば、子育てが楽になるヒントが満載です。お母さんだけではなく、お父さんにも読んで欲しい一冊(D印刷のイクメンさんも「相良さんの本、読んでよかった」と絶賛)です。文庫特典「母親が語るわが子のその後の生き方」が書下ろしです。TK
商品情報
書名(カナ) オカアサンノ ハッケン モンテッソーリキョウイクデマナブコドモノミカタタスケカタ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 文庫判
初版奥付日 2013年08月10日
ISBN 978-4-16-783872-0
Cコード 0195

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く