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文藝芸人

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2017年03月16日
  • ジャンル:趣味・実用
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作品紹介

よしもとと文藝春秋が異例のタッグ!
まったく新しい文芸誌「文藝芸人」では文藝を舞台に松本人志、又吉直樹、福徳秀介(ジャルジャル)といったいまをときめく芸人たちが異才を炸裂!

目次
◎松本人志 『若手芸人との「共同論文」』
松本人志が生み出した三つのお題に、二百人以上の若手芸人が原稿用紙一枚の言葉で答えた!「ゴリラへの詫び状」「火星人の殺し方」「なぜ日本人はウンコが好きなのか?」
◎又吉直樹 『「火花」と「劇場」の秘められた関係』
なぜ『火花』から二年が必要だったのか。 ふたつの小説を書いてわかったこと──
◎力のこもった読みきり小説
・福徳秀介(ジャルジャル)
「卒業文集プロポーズ」水飲み場で出会った女の子。君の名は?
・大島美幸(森三中)
「ブスと美人のはなし」“いい美人”と“悪い美人”がいる
・箕輪はるか(ハリセンボン)
「衣類の茂みから」私服が苦手な女子が、意を決してファッションビルに……
・徳井健太(平成ノブシコブシ)
「団地花」母親が壊れてゆく──。 著者の自伝的家族崩壊小説
・板倉俊之(インパルス)
「サイキック・ダイバー」超能力で犯人を追う探偵。 彼が持つ秘密とは
・山名文和(アキナ)
「かさぶた」僕を笑う父と寡黙な母。 姉の言葉だけが僕の心にまっすぐに届く
◎野沢直子 「笑うお葬式」
二〇一五年、父が死んだ。 失踪事件と四度の結婚。その奔放な生を娘が振り返る、せつない長編手記
◎岡村隆史(ナインティナイン) 聞き手・本多正識(吉本NSC講師)
『恩師だけに明かした「心の病」と「お笑いの厳しい現実」』
「なんで笑いの神様はこんなことするんか、って思ってました。 地球滅びろって」
◎特別寄稿 羽田圭介 「あちらとこちらの橋渡し」
芥川賞受賞後に増えたテレビ出演。作家が見た芸人たちの素顔──
◎鮮やかなエッセイ、時代を切り取るノンフィクション
・横澤夏子「私が同窓会の帰りに泣く理由。」
習い事も婚活も、すべてはアレのため !?
・東野幸治「週刊誌愛35年」
それはニャンニャン写真からはじまった
・博多大吉「地方芸人の生態論」
東京、大阪ではわからない、もうひとつのリアルな「火花」
・哲夫(笑い飯)「三島由紀夫の死生観」
三島の作品は仏教の世界観で貫かれている
・西野亮廣(キングコング)『「えんとつ町のプペル」の作り方と届け方』
プロの作家に勝つノウハウとベストセラーのつくり方、すべて教えます
・兵動大樹「こんな人おりました」
抱腹絶倒の人間観察記。「すべらない話」の名手が紙へ進出!
◎吉田敬(ブラックマヨネーズ)
「結婚についてブラマヨ吉田が聞きたいことを聞く座談会」
ツーナッカン 中本幸一・村上さん(仮名・スタイリスト)
男にとって大切なのは愛か、金か、アレか? AV女優の夫は嫁の仕事を許せるのか? ほか
◎よしもと芸人100人大アンケート 私の人生を変えた「本」「映画」「音楽」
小説 遠藤周作『深い河』、映画 『湯を沸かすほどの熱い愛』、音楽 『展覧会の絵』……
◎5人のプライバシー公開 私の趣味自慢
FUJIWARA 藤本敏史/ハイキングウォーキング 鈴木Q太郎
グランジ大/ペナルティ ワッキー/星田英利
◎高橋茂雄(サバンナ)「最凶の相方、八木さんのこと」
◎本坊元児(ソラシド)「金、 返せ。」
◎特別エッセイ人生で大切なことは父親に学んだ
・尾形貴弘(パンサー)「お前のことは期待してないから」
・岸健之助(ネルソンズ)「父の給料明細」
◎鰻和弘(銀シャリ)「銀シャリ鰻のヒトコマじわじわ漫画」
◎大谷ノブ彦(ダイノジ)「よしもと大改造論」
◎「間寛平/ぼんちおさむ/明石家さんま ジミー大西と三人の師匠」
グラビア 小さな大物/表紙のことば ──ネゴシックス

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