電子書籍
電子書籍

薬石としての本たち

南木佳士

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2015年10月23日
  • ジャンル:随筆・コミックエッセイ
  • Twitter
  • facebook
  • google+
  • hatena
  • このエントリーをはてなブックマークに追加

作品紹介

短篇小説を思わせる、本と人生をめぐる上質な散文集。孤独な中高生時代、医学を志した自恃の精神の発露。静かな闘いのなかにいる現在。著者の人生のさまざまな場所や時間をめぐって思索が紡がれ、深い感銘を与える。

担当編集者より
南木佳士「薬石としての本たち」
熱心なファンを持つ南木佳士さん久々の新刊です。8冊の本をめぐるエッセイのはずが、これは間違いなく、著者の来歴をモティーフにした私小説なのです。医師としての南木佳士がいかにして自己形成をしてきたのかを、作家としての目が観察し描く。そこにはやわらかな感性のささえとと、生きる上での軋轢が当然のごとくありました。60歳台半ばを迎えて、いま見えてくることが選びぬいた言葉で語られるのです。 (OS)

感想を送る

本書をお読みになったご意見・ご感想をお寄せください。
投稿されたお客様の声は、弊社ウェブサイト、また新聞・雑誌広告などに掲載させていただく場合がございます。

※いただいた内容へのご返信は致しかねますのでご了承ください。
※ご意見・ご感想以外は、http://www.bunshun.co.jp/feedback/ から各部門にお送りください。

感想を書く