作品紹介

担当編集者より
葬式代がないからとアパートの床下に妻の遺体を埋めた夫、電動式自動遥拝器を作ってただひたすら「供養」する男などなど——世の中には、ときどき、不幸や悲惨さを自ら選びとっているとしか思えない人たちがいます。しかし彼らは、この過酷な人生を生きてゆくために不幸を先取りせずには人生を組み立てられなくなった人たちなのです。現役精神科医が明らかにする、人の心の不思議さと不気味さ、まるで自分の心がのぞかれているようです。(AM)

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