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かげろう絵図 下

松本清張

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2004年12月20日
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作品紹介

大奥を舞台に鮮やかな推理手法で描く清張流傑作時代小説

家斉の愛妾お美代の方と背後の黒幕、石翁。腐敗する大奥の一掃を目論む寺社奉行淡路守。両者の罠のかけ合いを推理手法で描く大作

担当編集者より
大奥女中と法華宗僧侶の乱れた性の証拠を掴むべく、密偵として大奥に忍び込んだ齢十九の登美に魔の手が迫る。部屋住みの三男坊、新之助が大胆に敵を翻弄し、事態はますます息をもつかせぬ大攻防へ。両陣営に犠牲者が続出。そして、衝撃的な結末は——。全てを見届けた新之助の目には儚い陽炎が揺れていた。解説・島内景二

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