作品紹介

六本木—多摩川—米原。奇妙な連続殺人を十津川警部が追う

ホテルで殺された人気女優の顔には鉄製の鍋、赤坂のママの死体には紙製の釜が。ある祭との関わりに気付いた十津川は米原へ向かう

担当編集者より
六本木のホテルで殺された人気女優の顔には鉄製の鍋、目黒のマンションで死体で発見された有名クラブのママの顔には紙製の釜が被せられていた。2人の共通項は30代の美人で資産家、離婚歴そして派手な男付き合い。芸能界、政財界を巻き込んだ巨大スキャンダルには多すぎる容疑者が。十津川警部・「祭り」シリーズ第7弾。

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