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虚無のオペラ

小池真理子

  • 価格:※各書店サイトで確認してください
  • 発売日:2006年10月20日
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作品紹介

私の中には淫蕩の血が流れているのだろうか

冬の京都、山間の雪の宿で、別れるための4日間を過ごす……女と男の性愛と恋情の極みを静かに奏であげる。これぞ恋愛文学の極致

担当編集者より
私には淫蕩の血が流れているのだろうか……。舞台は冬の京都、高名な日本画家の裸婦モデルを務める結子は、8歳年下のピアニスト島津正臣との恋を断ち切るため、ふたりきりで雪に閉ざされた小さな宿に篭もる。別れのための4日間に、女と男の恋情と性愛の極みを艶やかに奏であげる、かくも美しき恋愛小説。解説・高樹のぶ子

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