作品紹介

著者が渾身の力を注いだ本格サッカー小説、最後の文庫化

スペインのプロ生活にも慣れたリュウジは、アテネ五輪代表に選ばれ、熱き聖地で世界の強豪と戦う。遺作となったシリーズ第3弾

担当編集者より
スペインでのプロ生活にも慣れたリュウジはアテネ五輪代表に招集される。彼を選んだ監督の意図は何か? 谷間の世代と言われながらも予選を突破したリュウジたちは、世界各国の代表らと熱き闘いを繰り広げていく——。大好きなサッカーをテーマに著者が魂をこめて書き続けたシリーズ、遺作とも言うべき最終巻。解説・中西哲生

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