作品紹介

俳優で音楽家、星野源はじめてのエッセイ集

携帯電話の料金を払い忘れても、部屋が荒れ放題でも、人付き合いが苦手でも、誰にでも朝日は昇り、何があっても生活はつづいていく。ならば、そんな素晴らしくない日常を、つまらない生活をおもしろがろう! 音楽家で俳優の星野源、初めてのエッセイ集。俳優・きたろうとの文庫版特別対談「く…そして生活はつづく」も収録。

担当編集者より
歌を聴いたら歌詞が知りたくなる。歌詞を知ったらもっと言葉を読みたくなる——。シンガーソングライター星野源さんの曲を聴くと、やさしい音にきざまれた言葉がいくつも耳にひっかかって、思わず歌詞カードを開いてしまいます。そんな星野さん初めてのエッセイ集『そして生活はつづく』。掃除や洗濯、携帯電話の料金の支払いなど、苦手な生活をどうにかこうにかおもしろがろうと試行錯誤した星野さんの日常がみっちりつまった1冊。素晴らしくない日々だって、こんなに笑えてこんなに涙できるのです。(BT)

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