作品紹介

源太郎と花世が放火事件に巻き込まれる表題作や、「かわせみ」に待望の長子誕生の顛末が描かれる「立春大吉」など、全八篇を収録

担当編集者より
畝源三郎・千絵夫婦に源太郎が、麻生宗太郎・七重夫婦に花世と小太郎が生まれて以来、かわせみファミリーもすっかり賑やかになりました。表題作ではその源太郎と花世が火付けの下手人を相手に大活躍します。そして、もう一つ大きな目玉があります。東吾とるいに待望の長子・千春が誕生する「立春大吉」です。かわせみシリーズ二十冊目は文字通り一つの節目の巻となりました。(AK)
商品情報
書名(カナ) ゲンタロウノハツコイ
ページ数 272ページ
判型・造本・装丁 四六判 並製 カバー装
初版奥付日 1997年06月15日
ISBN 978-4-16-316970-5
Cコード C0093

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