単行本
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気張る男

城山三郎

  • 定価:本体1,333円+税
  • 発売日:2000年05月
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作品紹介

“西の渋沢栄一”といわれた実業家の一生

明治初期、銀行、繊維、鉄道、ビール会社など次々と事業を拡大して関西一の財界人になった松本重太郎の波瀾に富んだ生涯をえがく

担当編集者より
城山さんの処女作は日本の実業界を創った男たちを描いた『創意に生きる――中京財界史』ですが、この作品は“西の渋沢栄一”といわれた松本重太郎の波瀾の生涯を描いた物語です。松本は明治に入ってから二十六歳で洋反物の商店を出し、やがて、銀行、鉄道、紡績、ビールなど次々と事業を起こし、大阪財界人のトップとして活躍しました。急成長、急破綻した会社としては『鼠』の鈴木商店がありますが、企業経営のあり方を考えさせる本です。(OM)
商品情報
書名(カナ) キバルオトコ
ページ数 256ページ
判型・造本・装丁 四六判 上製 カバー装
初版奥付日 2000年05月10日
ISBN 978-4-16-319190-4
Cコード C0093

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